SHUNGAYA

Diary 雑記

3年前まで浮世絵はぜんぶ手で描いてると思ってたし国貞を知らなかったはなし

ともだちが撮ってくれてなんか好きな写真なのでアイキャッチ画像にしました。 いつも大変お世話になっております。 春画―ルと申します。 インスタグラムとツイッターのフォロアーが両方とも一万人超えたので、 このタイミングで改めて「春画―ルって何者?」 という方々のために、日々行っている活動等について綴らせていただいちゃいます! 活動のキッカケは? 天保八年 歌川国芳《花結色陰吉(はなむすびいろのほどよし)》 活動の最初の、最初の理由は自分の手の届く範囲以外での繋がりが欲しい、というものだった。 職場と家の往復、 ...

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SHUNGAYA ワ印カードケースのこだわりポイントを紹介

せっかくお金をだして商品を買うなら、そこに込められた意味や付加価値を知りたい。 最初は「わたしが欲しいモノ」ということで考えたワ印カードケース。SNSで完成したカードケースを掲載したところ、けっこうな数の問い合わせをいただき、思い切って商品化することにした。 この記事を書いているときもカストリ書房様で完売したカードケースもあり、これは予想外の喜び 泪 今回は春画グッズを販売するに至った経緯とともに商品の紹介をしていくよ 美術館で買えないようなものをつくりたかった 春画を本格的にすきになり、春画を使用したも ...

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春画をつかったカードケース《SHUNGAYA ワ印カードケース》を発売

こんな方におすすめ 春画がすき ヒトとかぶらないグッズが欲しい 好みの定期入れや名刺入れが見つからない カストリ書房様のオンラインストアで販売中 春画を印刷したグッズは数多く販売されている。 手ぬぐい・ポストカード・クリアファイルなどなど。 しかし共通して言えることがある。それは絵の性器部分のトリミングだ。 もうザクッと切られているんです。アソコの描写が。もはや元の絵をしらないひとからすると何の絵が使用されているのかわからない。 これは一般的に美術館などの施設で製品を販売するにあたり仕方がないことだと思う ...

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