レポ

Diary イベント

回を重ねるごとに進化する! 春画バーの様子を公開

わたしが2年ほど前に春画について知りたい、学びたいと思ったときに春画が鑑賞できるイベントをネットで探していた。 しかしわたしが参加したいと思えるイベントがほとんどなかった。 だったら自分で主催しようと思い、やりだしたのが「春画バー」。 春画バーでは、わたしが江戸期の文献を読み再現したムラムラするお香や、男色で使用する潤滑剤を触ったり嗅いだりしてもらい、それにまつわる春画について解説するイベントです。 体験型イベントにすることで、歴史の文化との隔たりを感じさせず、「実際に存在した文化」として江戸の性について ...

Diary おでかけ

春画の常設もある箱根の岡田美術館は一日じゃ観きれねえ!

岡田美術館に常設されてある春画が肉筆で、すごく美しいと聞いていた。 岡田美術館は箱根にあり、小田原駅からバスで40分ほどのところにある。 とうとう念願かなって弾丸日帰りで美術館を堪能してきたので紹介。 アクセスは新宿駅から湘南新宿ラインでおよそ75分で小田原駅へ到着。そこからバスで小涌園に行く。 小田原駅までは電車で1,490円くらいだ。美術館までのバスも1,000円もかからないので東京から箱根までは意外と安い。 岡田美術館ってどんな美術館? かなり敷地面積が広く、大きな庭やレストラン、足湯カフェまである ...

Diary おでかけ

すみだ北斎美術館のワークショップがおもしろすぎる

以前に国際日本文化研究センター名誉教授の早川聞多先生にくずし字の学習方法を伺ったときに、 先生ご本人が当時に使用していた練習帳を見せてくださった。 そのとき使用していた練習帳が手作りの和装本だった。 それ以来、ちょっと良い文具店等で和装本の様をしたノート等を見るたびに「わたしもいつか作りたいな」と思っていた。 和装本ってなに? 日本の伝統的な製本によって製作された書籍のこと。 大きさや綴じ方(とじかた)で種類は様々。 代表的なものをいくつかご紹介すると、 絵師不詳【袋法師絵詞】 1788年頃 月岡雪鼎【婚 ...

Diary 春画アレコレ

【自由研究】 江戸時代のラブローション制作レポ

もはやわたしのライフワークともいえる「いちぶのり」制作。 いちぶのりとは、ざっくり説明すると江戸時代に使われていた男色家が使う潤滑剤 これをつかって当時は挿入時の痛みをやわらげていたんですねえ。ふむ。 でもさ、原材料はなに?のり?海苔?糊?今のローションと違うの?てか作れるの?など想像もできないと思う。 というこで、これをつくりに至った経緯やその作り方を教えます!ぜったい作らないだろうけど教えます! 春画―ルの自由研究ラブローション再現レポ 多分作り方掲載してる記事ここくらいだよ笑 (後に紗久楽さわ先生と ...

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