News/Event

SHUNGAYA ワ印カードケースのこだわりポイントを紹介

せっかくお金をだして商品を買うなら、そこに込められた意味や付加価値を知りたい。

最初は「わたしが欲しいモノ」ということで考えたワ印カードケース。SNSで完成したカードケースを掲載したところ、けっこうな数の問い合わせをいただき、思い切って商品化することにした。

この記事を書いているときもカストリ書房様で完売したカードケースもあり、これは予想外の喜び 泪

今回は春画グッズを販売するに至った経緯とともに商品の紹介をしていくよ

美術館で買えないようなものをつくりたかった

春画を本格的にすきになり、春画を使用したものを所持したい欲が湧いてきたころに京都で春画展が開催された。巡回がなく京都限定の展示ということで私は京都へ飛んだ。もう誰も私を止められなかったし、止めようともされなかった。

美術館へ到着し、お札を握りしめミュージアムショップへいくと、そこには接合部がトリミングされた限定の春画グッズが販売されていた。

ちがう。わたしが欲しいのはこれじゃない。アソコ切り取ったらもはや何の絵かわからんよ・・こんなときに重宝される絵が喜多川歌麿の有名な「歌満くら」の出会い茶屋の一図だ。なんだよ。臀部ならいいのかよ。結局「歌満くら」の手ぬぐいだけ購入し、なんともモヤモヤした気持ちで展示を観た。展示はもちろんよかった。

この頃くらいから「いつか自分で欲しいモノつくってやる」と考えていた。春画は接合部が描かれているところ含めておもしろいのだ。陰毛や恥丘の具合でも年齢が描き分けられているのだ。大事なのだ。

そしていつでも春画を持ち運びたかった。毎日使うものかつ春画を一枚絵として使えるものとしてカードケースが最適だった。

江戸時代当時のホンモノの春画を使用

そして使用する春画は絶対に本物の春画にすると決めていた。どこかに落ちているネットの春画じゃだめなのだ。復版もだめなのだ。

春画を提供いただいたのは「国際日本文化研究センター」様。使用許可がおりるまではドキドキして毎日祈った。

使用許可がおりた高解像度のデータベースを使用することにより髪の毛や陰毛、着物の柄まで商品に使用することができた。

何百年も前につくられた春画たちがこうして現代でも見てもらえる機会がつくれたことが本当にうれしい。

裏をひっくり返すとオホホ♡

カードケースが折りたたみということで表面と裏面で、えっちな部分とそうでない部分にわけてみた。(海女と蛸の絵に関しては有名すぎて隠しようがないのだが笑)

はじらう娘。ひっくり返せば致そうとする男

官能的な女の顔と吸い尽くそうとする大ダコ

着物で顔を隠し何を見ているのかと思い、ひっくり返すとちんちんにゃんこ

表面で机に置いておけば普通の浮世絵にしか見えない。ん?すぐわかるって?そんな野暮なことは言わないでね♪

どれくらい収納できるの?

カードケースの通常の厚みは1センチほど

カードケースの内側は窓と3つに分かれたポケットがある

通常のカードなら10枚ほど収納可能

使用するカードごとに収納してください♪

現在取り扱いの実店舗はカストリ書房様のみ。オンラインストアでも発売中です!

商品情報

《SHUNGAYA ワ印カードケース》

全3種類 2,700円+税

現在購入できるのはカストリ書房様の店頭とオンラインストアよん

〒111-0031

東京都台東区千束4-39-3

※駐車場なし(近在にコインP有)

営業時間:11〜18時
定休日:月(祝日は営業)
(臨時休業あり。下部の営業日カレンダーでご確認下さい)

クレジットカード使えます。(Visa、MasterCard、American Express。一括のみ)

[/st-mybox]

-News/Event
-,

© 2020 SHUNGIRL