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春画をつかったカードケース《SHUNGAYA ワ印カードケース》を発売

こんな方におすすめ

  • 春画がすき
  • ヒトとかぶらないグッズが欲しい
  • 好みの定期入れや名刺入れが見つからない

カストリ書房様のオンラインストアで販売中

春画を印刷したグッズは数多く販売されている。

手ぬぐい・ポストカード・クリアファイルなどなど。

しかし共通して言えることがある。それは絵の性器部分のトリミングだ。

もうザクッと切られているんです。アソコの描写が。もはや元の絵をしらないひとからすると何の絵が使用されているのかわからない。

これは一般的に美術館などの施設で製品を販売するにあたり仕方がないことだと思う。

でも春画好きとしては春画が加工なく使われているグッズが欲しい。ならば自分で春画を使ったグッズをつくればいいじゃない。

ブランド名 ≪SHUNGAYA≫  ~シュンガヤ~

日常で春画を身につけられるグッズが欲しい。海外のヒトにも春画のグッズを販売していると連想できるブランド名にしたい。

その結果できたブランド名が《SHUNGAYA》そう、シュンガヤ!

日常的に使えるグッズかつ春画を1枚絵として使用できるものを考え、名刺入れや定期入れに使用できるカードケースをつくることにした。

現在の購入できる場所は遊郭専門書店の「カストリ書房」様の店頭やオンラインストアです。

本物の春画を使用

使用する春画は江戸時代当時に制作された本物の春画にすると決めていた。画像の提供元は「国際日本文化研究センター」様です。

日本文化に関する国際的・学際的な総合研究と世界の日本研究者に対する研究協力・支援を行うことを目的としている機関で、普段からSNSの投稿でもお世話になっている。

日文研様のサイトでは高解像度の艶本のデータベース以外にも妖怪画像などもあり眺めているだけでも楽しいので妖怪好きは是非チェックしてほしい。

今回使用した春画は3種類。

葛飾北斎《喜能会之故真通》

春画に詳しくない方でも一度は見かけたことがある絵だよね。海外でもかなり人気。

海女の女性の官能的な顔がとても印象的。

商品名「アマとタコ」(2,700円̟̟+税)

歌川国芳《吾妻文庫》

お着物の柄や背景の藍色がとても鮮やか

娘の恥ずかしさと好奇心が見え隠れするしぐさや絵の構図がお気に入り。

商品名「オトコとオンナ」(2,700円+税)

歌川国芳《花結色陰吉》

「はなむすびいろのほとよし」と読みます。

よく犬って言われるけど猫ちゃんです!猫好きの国芳ならではの春画

背景には「好かない猫だよ、誰がこんな冗談をしたろう。こんな大きいのが本当にあったらどうだろう」という詞書が書かれており思わず笑ってしまう。

商品名「ネコとオンナ」(2,700円+税)

数百年前から存在する春画がこのように新しいカタチで使用でき、みなさんの生活に春画が溶け込んでいくことが本当にうれしい。

次の記事ではカードケースの詳しい紹介をしていきます!

商品情報 SHUNGAYA ワ印カードケース

全3種類 2,700円+税

カストリ書房様の店頭やオンラインストアで購入可能です!

〒111-0031

東京都台東区千束4-39-3

※駐車場なし(近在にコインP有)

営業時間:11〜18時
定休日:月(祝日は営業)
(臨時休業あり。下部の営業日カレンダーでご確認下さい)

クレジットカード使えます。(Visa、MasterCard、American Express。一括のみ)

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