Diary

Diary 春画アレコレ

【自由研究】 江戸時代のラブローション制作レポ

もはやわたしのライフワークともいえる「いちぶのり」制作。 いちぶのりとは、ざっくり説明すると江戸時代に使われていた男色家が使う潤滑剤 これをつかって当時は挿入時の痛みをやわらげていたんですねえ。ふむ。 でもさ、原材料はなに?のり?海苔?糊?今のローションと違うの?てか作れるの?など想像もできないと思う。 というこで、これをつくりに至った経緯やその作り方を教えます!ぜったい作らないだろうけど教えます! 春画―ルの自由研究ラブローション再現レポ 多分作り方掲載してる記事ここくらいだよ笑 (後に紗久楽さわ先生と ...

Diary おでかけ

浮世絵 摺り実演って見たことある?

浮世絵が庶民にも広まり、現在も全国各地の美術館で浮世絵が見られるのは木版技術が普及したことが大きい。 春画に興味を持つ前は美術に関して興味がなく、春画は全部 肉筆画(人の手で彩色までしあげる絵)だと思っていた。無知 of the 無知! 何色もの色を重ね出来上がる浮世絵は「絵を描く絵師」「木に絵を掘りつける彫師」「彫りつけた板に色をのせ紙に摺る摺師(すりし)」により完成させていく。 アダチ伝統木版画技術保存財団様にて定期的に版画摺り実演会が行われていると知り、今回その摺りを生で見られることになった。 財団 ...

Diary イベント

日本文化×ワインを楽しむ『福藤商店』でみんなの知らない春画の世界へ

普段はSNSで国内外に春画のおもしろさを発信している春画―ルです。 今回は「普段見過ごしがちな日本文化を再発見できる場を提供していく」をコンセプトとして掲げているコンテンツ「福藤商店」さんで女性限定のイベントが開催されました。 福藤商店の主催者の方の「誤解されがちな春画の魅力をもっと知る場をつくりたい」という想いに共感し、今回のイベントが開催されました。 第1回目のイベントは「春画入門編」となりました。 今後も福藤商店さんで春画のイベントを行っていく予定です。 そもそも「春画」ってなに?昔のえっちな本? ...

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